顧客を可視化してセールスに活かす「Deep Profile Project」
企業データ
地域:Worldwide
業種:IT
概要
営業施策では 非常に見えづらい中堅中小企業ユーザーのターゲットに対してCRMの基本であるお客様のDeep Profile Dataの収集 。そして、それを元にペルソナ化してお客様に的確なご提案を年間通じて定期的に実施するマーケティング フレームワークを構築。
ポイント・課題
・数万人の顧客のステータス、ニーズを可視化する。
・マーケティングとセールスの橋渡しになるスキームを作る
・各マーケティング施策のレベニュー効果を可視化する
・1年間のone to oneマーケティング施策のマスターデータを作る
事例詳細
お客様個々のProfileを把握して1年間のマーケティング施策に活かすために、お客様全員のProfileのテレセールスを実施しました。しかし、何万人という規模でテレマーケティングをすれば、コストと膨大な時間がかかります。MRMではROIを検討してWebアンケートを利用した調査も取り入れました。あと、お客様が積極的に調査に参加いただけるように「IT投資化インタビュー」という現状のIT投資に関してレーダーチャート化してお一人お一人にIT診断カルテをお作りしてその後のクライアントのマーケティング施策に活かすような提案をしました。
成果・結果
クライアント担当者から単純にお客様の可視化をするだけでなく、見込顧客の発掘にダイレクトに貢献できる提案であったというコメントをいただき、また、2008年「全日本DM大賞」(日本郵便主催)銀賞と審査員特別賞(戦略性部門)の2冠を獲得することができました。審査員の方から B to Cで表彰されることが多い中で、B to B マーケティングとして非常によく考えられているというコメントをいただきました。
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